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新規出店者をご紹介! TAIHU BREWING編

2023.08.28

日本全国のブルワリーやインポーターなど、66店舗が出店するビール祭り。今回は、初出店する台湾のブルワリー「TAIHU BREWING(タイフーブルーング)」をご紹介します。

ブランドスピリットは「退屈を嫌う」

タイフーブルーイング(臺虎精釀 タイフ・ジンニャン)は、2013年に生まれた台湾(新北市)発のクラフトビールブルワリー。台湾にはビールバーを5軒、カクテルバー2軒、ピザカフェ1軒、そして日本に東京・神楽坂に直営タップルーム「タイフー トーキョウ」の店舗を構えます。

「美味しいビールを通じて仲間を作り、面白いことをする」ことを目指し、「退屈を嫌う」というブランドスピリットで従来の枠組みを打ち破り、創意の限界に挑んでいます。

ロゴマークに描かれたホップはクラフトビールの魂を、虎は大胆で冒険的なブランドの精神を表現。古代より東洋で酒を盛るために使われたひょうたんに篆書体で「臺虎」の文字を入れることで、タイフーブルーイングがローカル文化の特徴を大切にしていることを表しています。

南国フルーツを生かしたビールも豊富

今回のビール祭りで飲める、タイフーブルーイングで人気のビールをご紹介します。

■TAIHU IPA(タイフーIPA)
柑橘系の香りときりっとした飲み口の定番品。最初はパッションフルーツや柑橘類などの香りとほのかな苦味、最後には甘い余韻を感じます。

また、フルーツが豊富な台湾らしく、タイフーブルーイングのビールにもさまざまなフルーツが使われています。

■Starfruit Juice Gose(スターフルーツ ジュース ゴーゼ)
スターフルーツジュースをビールに、がコンセプト。ゴーゼ」をベースに、スターフルーツの豊かな香りが広がります。甘酸っぱく、後味は桃ジュースのよう。

■Kumquat Kölsh(金柑ケルシュ)
マーマレードトーストのような香り。金柑の酸味、麦芽の甘味、ホップの香りが絡み合うバランスが絶妙で、クリアな飲み口です。

■Oktoberfest Märzen(オクトーバーフェスト メルツェン)
ドイツのバイエルン地方発祥のスタイル。軽やかな酸味とトーストしたパンの香りに加え、ホップ(ハラタウ トラディション)がすっきりとした苦味をもたらします。

■TAIHU × Watering Hole 相思相愛 Sour IPA
東京・代々木のクラフトビール専門店「Watering Hole(ウォータリングホール)」と共同開発した、紫蘇を使った爽やかな酸味のサワーIPA。梅や白ぶどうなどのフルーツの酸味と紫蘇の香りが調和し、明るい酸味の後にほのかな甘味で締めくくられます。

■台湾グアバゴーゼ
台湾の果物市場といえば、新鮮なカットグアバ。自然な酸味のゴーゼにフレッシュなグアバがさわやかなビールです。

ビールがすすむスパイシーなフード

■台湾唐揚げ
店舗でも人気のメニュー。八角、シナモン、花椒などのスパイスを感じます。スパイスの配合は秘密とのことですが、一度食べたらクセになる味。

他にも、「イカ団子」や「台湾腸詰(ソーセージ)」などの提供を予定しています。

来場者へのメッセージ

タイフーブルーイング イベント&セールスマネジャーの陳 明雅さんに、来場者へのメッセージをいただきました。

「皆様の記憶に残る一杯を提供するために、これまでのビールに刻まれた常識を打ち破り、新しいビールの世界で挑戦し続けます」

飲んだことのないような新しいビールとの出合いをお探しのあなたは、ぜひ、この“退屈を嫌う”台湾のビールたちをどうぞ!

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